電気を普通の家の7倍近く使うのに電気代が意外に安い

オール電化住宅にすると、実は電気を使用する量は通常の家に比べて6.8倍以上も多くなります。

 

約40坪の家で生活し、平均的な電気の消費をして場合、

 

普通の家な場合は1年間の消費電力量が約3200kWhなのに対し、オール電化だと1万6000kWhにもなります。

 

 

今までガス・灯油で済ませていた調理や給湯などすべてが電気に切り替わるのですから当然なのですが

 

これだけ使用電気量が増えるにもかかわらず、データを集めてみてランニングコストが思ったほどかかっていないのは意外でした。

 

 

確かに、高性能住宅にした場合、ガス・灯油にしても従来の家よりもよりも光熱費は下がります。

 

かなり性能の高い家では、東京で夏に24℃、冬に22℃に室温を設定し冷暖房をしても年間かかるお金が年間8万円程度で済むというデータも出ています。

それと比較しても、オール電化住宅は遜色が無いことがわかりました。

 

 

また、設備費の面でも需要が伸びていて、生産コストが下がってきたためか一般的な家との差額が150万円ほどと思ったほどかからないことも解りました。

 



 

 

オール電化にすることで、光熱費が安くなっても全ての元が取れるというほどのものではありません。

また、ケースによっては以前よりも光熱費がかかることも充分考えられます。

 

 

しかし、オール電化住宅にすることのメリットは、光熱費のことばかりではありません。

従来のガス・灯油併用住宅にはない安心・安全を始めとした快適メリットがたくさんあります。

 

 

 

そう考えると、オール電化住宅は割引メニューが豊富になった今が間違いなく買いといえるでしょう。

 

 

 

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