外装リフォームの流れ

1.自己点検・お問合せ

 

外装は気が付かないうちに塗料が剥がれたり、屋根が傷ついたりしています。

年に1度はセルフチェックを行いましょう。

早めのチェックは、必要な修理やリフォームにかかる経費を抑えるために重要です。

 

 

2.現場調査

 

現場調査は、リフォーム会社の担当者と一緒に確認しておくと報告書を見たときに症状や提案内容を理解しやすくなります。

現場調査がなくては、最適なリフォーム提案と正確な見積もりは出すことが出来ません。

 

 

3.見積もり

 

使用する塗料のランクや、どこまでの工事が含まれるかなど、具体的なリフォーム内容や支払い方法などの確認をしていただきます。

 

 

4.契約

 

契約時には「工事名、場所、期間、契約金額、支払い条件、正式な見積書、保証内容」の確認をしていただきます。

 

 

⒌工事前

 

工事の前に、家の周囲の整理や植栽の移動、工事の足場スペース、業者車両の駐車場の確保など、

担当者と細かく打ち合わせをしていただきます。

また、ご近所への挨拶回りも施工会社に同行して行うことを忘れないようにしましょう。

 

 

6.完成

 

工事が完了したら、契約通りのリフォームができているかを自分の目で確認していただきます。

トラブルが起きないように、必ず担当者に立ち会ってもらうことが重要です。

 

 

7.アフター

 

リフォームの効果を保つためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

特に保証期間内のアフターフォローについては、よく確認していただき何かあれば至急、

会社に連絡を入れるようにして下さい。

 

 

 

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