理想の外装カラーを見つけるステップ

外装リフォームをプランする中で、誰もが迷うのが「どんな色にするのか?」です。

短時間に何度も塗り替えるものでないだけに、あとで後悔の残らない色を選びましょう。

 

 

・イメージを膨らませるには町を歩いて具体例を見て回る。

 

「自分がどんな家にしたいか」というイメージを膨らませるヒントを集めるために、リフォーム会社に事例の写真集を見せてもらうことも一つの手ですが、その他の手段として町を散策してみるのもオススメ。実際に人が暮らしている家を見て回ると、「どんな色が好みなのか」「どんな家にしたいのか」を改めて知るきっかけになります。

 

・家のイメージが見えてきたら具体的なデザインを考える。

 

色の大まかなイメージが決まったら、今度はデザイン。1階と2階の色を分けた2トーンと全て同じ色で統一する1トーンのどちらにするのか。雰囲気はキュート、モダン、スタイリッシュのどれにするのかなど、大まかなデザインのイメージを固めていく。長年住み続けることを考慮して汚れが目立ちにくい色を選んでおくこともポイントになります。

 

・3Dシュミレーションを使ってイメージを具体化する。

 

自宅の写真に希望するカラーを合わせ、イメージに近い模擬写真を作ることが出来る「3Dシュミレーション」。施工後の雰囲気をパソコン上で事前に比較検討でき、急な変更にも対応できる優れモノ。2トーンなど、様々なパターンでのシュミレーションが可能です。しかし、色彩の微妙な差異を正確に表現することはできないので注意が必要です。

 

・大きめサイズの色見本は実際の家の外壁でチェック

 

大きめサイズの色見本を実際の家の壁に重ね合わせて、全体がその色になった場合の雰囲気を確認する。その際、屋外でチェックすることが大切。家の周辺環境にも配慮が必要です。また、四方で光の当たり加減が違う場合は四面ともチェック。細かいくぼみなどにも色見本を当てて、色の変化を見ておくと安心できます。色は光の当たり具合で変化することを頭に入れておきましょう。

 

 

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